『学校では教えない 希望の職業に就くためのキャリア講話』 

講演実績:某大学短期大学部にて2017年10月開催


ある大学短期大学部にて1時間のキャリア教育に関する講話をさせていただきました。

 

大学長先生が、自ら「夢を実現させる場所」とおっしゃるその大学で、
失敗ばかりの私ですが、12年かかって一つの夢を達成させたことをお話しさせていただくことが

学生さんにとって、一歩踏み出す勇気につながればと思い、

失敗談の事例をふんだんに、心を込めてお話ししてまいりました。

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なりたい職業に就くために、一番大切なことは?

 

当日は、『先生』を目指す女子学生、男子学生、約50人前後の学生さんの前で、

一人ひとりの夢を叶えるために、

まず、応援される人、選ばれる人になることが大切だ



というお話からさせていただき、

たくさんの個人ワーク、グループワークに取り組んでもらいます。

 

普段は、人権について考える授業の中で、『人』と接することをテーマに、

まず、自分のことを知ろうというワークから開始。

 

自分のことをどう捉えているのか、

今まで考えたことがなかった思いをまとめることができず、

なかなかペンが進まない学生さんもいらっしゃいました。

 

そんな時は、 

 

どうやって考えたら、『自分』という人間像が見えてくるのか

 

かつて学生だった私が、

自分のことをどのように捉えていたのか?

など、写真を使ってスライドで説明すると、

学生さんが思わず前のめりになり、笑いが起きる瞬間もたくさんありました。

 

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なりたい職業に就いた後に、仕事そのものを楽しくするのは捉え方の問題

 

19歳、20歳といえば、高校を卒業して、自己表現をしたいけど、周りの目も気になる、
そして
やりたいことはなんだろう?と考え、悩む時期だと自分の体験から考えていたのですが、

学生さんは、一人として目をそらすことなく、真剣な眼差しを私に向けてくれて、

それに精一杯応えたい!そんな気持ちでいっぱいでした。

今でも、脳裏に焼き付いている、吸い込まれるような眼差しをとても頼もしく感じています。

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1度や2度の失敗は、失敗のうちに入らない、

どんな失敗でも笑いに変えて、自分の成長に使えること、

自分だけの経験を宝に変えて、 


10代、20代、30代でもいつからでもチャレンジできること、

 

机上の空論ではなく、事実を基にお伝えさせていただきましたが、

一人でも多くの学生さんの選択肢が広がれば、
こんなに嬉しいことはないと思っています。

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*写真、内容等は許可をいただいて掲載しております。

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2017年度後半は、通常の社会人女性向けのキャリア支援だけでなく、活動の場を広げて、若年層キャリア支援の分野で精力的に講演活動に努めてまいります。

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